環境省は、大量生産・大量消費型に代表される物質資源型の社会から,エネルギーや資源を浪費することなく自然や人とのつながりを実感できる「環境・生命文明社会」を基本にして、政策立案をしていくことを決めた。自然観を持った新しいテクノロジー「ネイチャー・テクノロジー」の視点による新たな文明の創出を提唱している石田秀輝・東北大学大学院教授に、毎日新聞の元村有希子・編集委員が「環境・生命文明社会」と、日本の今後について聞いた。

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