ユナイテッド・シネマが導入する「ScreenX」のイメージ
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 ユナイテッド・シネマは、日本初という3画面の映画上映システム「ScreenX」(スクリーン・エックス)を、同社が運営する映画館「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」(東京都港区)に7月1日から導入すると発表した。

 ScreenXは正面スクリーンにプラスして、左右側面(壁面)にも映像を映し出すシステムで、韓国のCJ CGVが開発。観客は270度の視界すべてに映像を感じることができ、映画の世界に没入していくような体験が可能という。2015年に韓国で導入されて以来、米国や中国をはじめ、世界各国100以上のシアターで導入されている。

 第1弾の対応作品は、ジョニー・デップさんが出演する人気シリーズの最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(ヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ監督、7月1日公開)に決定している。通常料金にプラス700円で鑑賞できる。